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-un proyecto de video-foto documental sobre un pais en las memorias-
二つの国を持ち、二重の育てられ方をした私にとって、
安住の場所はどこだったのか。
私の愛情はどこへ向ければよいのか。
-中略- それとも世界に私は属しているのだろうか。
イサムノグチ,「ある彫刻家の世界」
二つの国を祖国に持つ人々は、生まれながらにして、その内部において引き裂かれながら、共存する運命を背負っている。血は混じりあい、肉体は一つではあるが、精神内においては、融合していない。そして彼らは、数少ない同じ境遇の人々に出会うときまで、孤独である。
オクタビオパスはこう述べる。 “メスチソ(混血)としてではなく、人間である、という抽象として活気づくのである。無の子となる。彼は自分自身から始まるのである。”
文化とはそれほどまでに根深いものなのだ。一人の人間の中にしっかりと息づく二つの固まりは、人間の成長とともに、疑問の種として芽を出しはじめ、その成長を止めることはできなくなってしまう。そのような人々は、彼らの家族たちから伝えられた話をもとに、想像力を膨らませ、もう一つの祖国へと旅立ち、彼らの夢と対面する。
はぎの みほ
ソリージャ タロウ
2009
誠実であること、
ReplyDeleteそれは、親が子供に与えられる
いちばんの財産。
自分と人に対して
正直であること、
それが満足できること。
誠実であること(有り続けること)が、両親に充足感を与える(恩返しできる)もっとも最適な示しである。
ReplyDelete彼ら(両親)に対して、また人々に対して正直で有り続けること。
誠実であること。
ReplyDeleteそれが両親が最大に満足できる
恩返しとなる。
それは彼ら、そして、すべての人に対して
正直であり続けること